大切なお知らせ

2026.06.03 乳がん検診 WEB予約できるようになりました

診療に関する掲載事項

当院は、厚生労働省が定める基準を満たし、地方厚生局に届け出た以下の施設基準に基づき、診療を行っています。

電子的診療情報連携体制整備加算について

当院は、医療DXを推進し、より質の高い医療を提供するため、以下の体制を整えて診療を行っています。

  • オンライン請求を実施しております。
  • オンライン資格確認(マイナ保険証)を行う体制を有しております。
  • オンライン資格確認等システムから取得した医療情報(受診療歴・薬剤情報・特定健診情報等)を実際の診療に活用する体制を有しております。
  • 電子処方箋の発行および電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制を有しております。
  • マイナ保険証の利用促進および医療DXを通じた質の高い医療の提供への取り組みを行っております。
  • 本体制について、院内およびホームページへ掲載しております。

外来感染対策向上加算について

当院では、患者さまやご家族、院内スタッフを感染症から守るため、以下の院内感染対策を行っています。 また、当院への受診の有無に関わらず、発熱その他感染症を疑わせるような症状を呈する患者さまの診療を行っております。

  • 院長を「院内感染管理者」とし、全職員で組織的な感染対策を推進しています。
  • 院内感染予防ガイドラインを策定し、手指衛生や標準予防策(マスク着用・換気・消毒等)を徹底しています。
  • 発熱や呼吸器症状のある患者様は、一般の患者様と動線(診察場所や時間)を分ける「発熱外来」にて対応いたします。
  • 定期的に院内研修を行い、最新の感染症情報や対策技術の向上に努めています。
  • 島田市立総合医療センターや地域の医師会等と連携し、定期的な情報共有やカンファレンスに参加して、感染対策の強化を図っています。
※ 新興感染症の発生時等に、都道府県の要請に応じて発熱患者等の受け入れを行う体制を整えています。

後発医薬品使用体制加算に関する掲示

当院では、医療費の負担軽減および医薬品の安定供給に寄与するため、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使 用に積極的に取り組んでいます。

  • 後発医薬品の採用にあたっては、その品質・安全性・安定供給体制を十分に吟味した上で決定しています。
  • 医薬品の供給が不安店な状況が発生した場合には、治療への影響を最小限に抑えるため、速やかに適切な医薬品(代替品)への変更等の対応を行う体制を整えています。

一般名処方加算について

当院では、後発医薬品の使用促進および医薬品の安定供給に向けた取り組みとして、一般名処方(※)を行っています。一般名処方によって、特定の医薬品が不足した場合でも、患者様に必要な医薬品が提供しやすくなります。 なお、一般名処方についてご不明な点やご相談がございましたら、医師または受付窓口までお気軽にお尋ねください。
(※「一般名処方」とは、お薬の「商品名」ではなく、有効成分の名称「一般名」で処方箋を発行することです)

生活習慣府管理料(Ⅰ)(Ⅱ)、長期処方・リフィル処方箋について

当院では、高血圧症・脂質異常症・糖尿病といった生活習慣病で受診される患者さまに対し、「生活習慣病療養計画書」をお渡しし内容を説明しております。
当院では、患者様の状態に応じ、医師の判断のもとで以下の対応が可能です。

  • ・ 28日以上の長期処方を行うこと
  • ・ リフィル処方箋を発行すること
※ 長期処方やリフィル処方箋の交付が可能かどうかは、患者様の病状や安全性等を考慮し、医師が個別に判断いたします。

個別診療報酬の算定項目が分かる明細書の交付について

当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を推進する観点から、領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算 定項目の分かる明細書を無料で交付しております。
※明細には、行われた検査や使用した薬剤の名称など、患者様の個人情報が詳しく記載されています。
※明細の発行を希望されない場合は、会計時に受付窓口にてその旨をお申し出ください。

発熱患者等対応加算について

当院では、発熱、咳、喉の痛み、発疹、下痢、嘔吐など、感染症が疑われる症状のある患者さまに対し、一般診療の患者さまと動線や診療場所・時間を分けるなど、必要な感染防止対策を講じた上で診療を行っています。このような対応を行なった場合、厚生労働省の定める診療報酬に基づき「発熱患者等対応加算」を算定する場合があります。

物価対応料について

当院では、医療材料費や光熱水費等の物価上昇に対応するため、厚生労働省が定める診療報酬に基づき、「外来・在宅物価対応料」を算定しております。