島田駅南 きむらクリニック

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(new!) 3月23日 休診のお知らせ

3月23日(土曜日)は休診です

ご迷惑をおかけします

2019年 新しい年を迎えました

新年のご挨拶にかえて

 

   2019年を迎えました

 

赤い実と葉の緑と透き通った空の青のコントラストが美しい木

島田駅南口で見られます

冬の寂しい景色に彩りを与えてくれています

 

 

院長から みなさんへのメッセージ

この手のひらに大切なものをたくさん集めてください

 

    このオブジェはクリニックの中庭にあります

 

 

 

 

 

6周年をむかえました ②

 

 

お花をいただきました

ありがとうございます

 

6周年をむかえました

  

 

お花をいただきました

心より感謝いたします

ゴールデンウィークにおける診療について

通常通りの診療を行います

 

 

5月 1日(火曜日) 通常通り

5月 2日(水曜日) 通常通り

 

 

Vol.29 小児用B型肝炎ワクチン 定期予防接種

 

B型肝炎ワクチンが、平成28年10月1日から定期接種化されます。

公費で接種できる赤ちゃんは、平成28年4月1日以降に生まれ、かつ、0歳児のみです。定期接種となり、誰もが接種するワクチンと位置づけられます。
  


 
 接種回数は3回

 

接種回数は3回です。

生後2ヶ月から開始されます。

 

1回目と2回目の間隔は4週間
1回目と3回目の間隔は20週~24週間

B型肝炎ワクチン接種間隔と接種回数
 
 
 
 
 「定期接種」スケジュールのポイント

 

「定期接種」で接種をご希望の方へ

10月1日以降にワクチン接種を開始して、公費で3回の接種を完了させるためには、1歳のお誕生日の前日の「20週前まで」に1回目接種を行う必要があります。


B型肝炎ワクチン接種間隔と接種回数

 


例えば、平成28年4月1日生まれの赤ちゃんは、

1歳のお誕生日の前日が平成29年3月31日です。
その20週間前の平成28年11月12日までに1回目を接種しないと、3回目接種は有料の任意接種になります。

 

10月1日以降、なるべく早く1回目の接種をはじめましょう。余裕を持ったスケジュールをお勧めします。

 

 

 

B型肝炎は、B型肝炎ウイルスに感染することにより発症します。

 

3歳未満の乳児がB型肝炎ウイルスに感染すると、キャリア(持続感染:ウイルスを体内に保有した状態)になる危険性が高くなります。キャリアになると、慢性肝炎になりやすく、将来、肝硬変から肝臓がんに進行することがあります。

B型肝炎ワクチンは、キャリア化を防ぎ、将来、肝臓がんから赤ちゃんの命を守る「がん予防ワクチン」です。

 

 

当院は ”肝疾患かかりつけ医” です 

肝疾患かかりつけ医とは、静岡県肝炎対策推進計画(平成24年3月策定)において定められた、 肝炎患者等が安心して継続的かつ身近な医療機関を受診できる体制を確保するため、専門医療機関 と連携して肝疾患の診療を行う診療所等です。

 

 
 
 

〜🌸花便り🌸〜 今日は何の日?

草花がとりもつ素敵な関係、草花をめぐるかけがえのない思い出、

こころ咲かせるクリニックの花たちをご紹介しています。

 

 

・・・・・・・ 2016年9月9日 ・・・・・・・

今日は9月9日 何の日?

 

「救急の日」

救急業務および救急医療について一般の理解と認識を深め、救急医療関係者の意識の高揚を図る日。

 

「重陽(ちょうよう)の節句」   (「菊の節句」とも呼ばれます)

ちょうどこの頃に咲き誇る菊の花は、その香りが邪気を祓い、命を尊び、長寿を願う。

古来から薬として使用され、能の曲 菊慈童は「不老不死の薬となって七百歳を送りぬる」と。

 

今日は「いのちは、どこにあると思いますか?」の問いに

「こころ」を傾けようとおもいます。

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ジャーマンガーデンマム 

キク科 キク属

クリニックエントランスにて、2013年10月の写真です

Vol.28 ハチ刺され 注意!

7月くらいから、ハチ刺されで受診される方が増えています。

人を刺す習性があるのは、スズメバチ、アシナガバチ、ミツバチの3種類。

実際に蜂による被害は8月がピークです。

 

蜂に刺されると、アレルギーやアナフィラキシー(全身のじんましんなどの皮膚症状や嘔吐、浮腫、呼吸困難など)の危険があります。このような方は、エピペン自己注射薬(アナフィラキシー補助治療剤)を携帯すると安心です。

当院はエピペン処方可能施設ですので、心配な方はご相談ください。

 

また、蜂毒にアレルギーがあるかどうかを検査で調べることができます

当院では、血液から蜂毒のIgE抗体というタンパク質の測定量を調べます。

蜂に刺された直後の検査では正しい結果が得られないため、1か月以上時間をおいてからの検査をお勧めします。(検査は自費の場合があります)

 

平成28年9月16日(金)〜9月17日(土) 休診です

院長 出張のため

 

9/16(金曜日)

9/17(土曜日)

休診とさせていただきます。

 

ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いします。

Vol.27 かくれ脱水にも注意を!

 
喉が渇いたと思ったときにはすでに脱水状態になっています! 
”かくれ脱水”は本人が気づかないうちに体内の水分が足りなくなっている状態。
高齢者に起こりやすいものですが、若い人でも夏バテや二日酔いのときに起こります。
高齢者は体内に水分を蓄える力が衰えるうえ、トイレの回数を抑えようと水分を控えたりすることから起こりやすくなります。
放っておくと熱中症になることもありますので、はやめに対策をうちましょう。
 
日頃からこまめな水分補給(経口補水液)を心がけましょう!