島田駅南 きむらクリニック

お問合せ

2024年2月24日 休診です

2024年2月24日(土曜日)は休診です。

ご迷惑をおかけいたします。

 

年末年始12/28〜1/4 休診です

 

2023年12月28日 (木曜日) 休診:院長手術指導のため

     12月29日 (金曜日) 休診

     12月30日 (土曜日) 休診

     12月31日 (日曜日) 休診

2024年 1月 1日 (月曜日) 休診 

      1月 2日 (火曜日) 休診

      1月 3日 (水曜日) 休診

      1月 4日 (木曜日) 休診:院長手術指導のため

 

午前の診療受付は11時00分まで

現在、コロナワクチン接種を11時30分よりおこなっております。

これに伴い混雑を避けるため、当面の間、午前の診療受付は11時00分までとさせていただいております。

ご理解のほどよろしくお願いいたします。

 

8/11-14 お盆のため休診です

2022/8/11(木曜日)〜8/14(日曜日)まで休診となります。

なお、8/15(月曜日)は通常診療を行います。

 

ご迷惑をおかけいたします。

お間違えのないようお願いいたします。

📖 学会等活動報告 📖

■■ 院内研修会 実施報告 ■■ (2015年6月分より)

2019年

   6月10日 ・ 骨粗鬆症治療薬 新薬勉強会

   5月20日 ・ 腎性貧血の治療

   5月20日 ・ 3成分配合のCOPD治療剤について

   4月23日 ・ 大腸内視鏡検査 前処置薬使用方法確認

   4月22日 ・ 鉄欠乏性貧血

   4月15日 ・ 末梢性神経障害性疼痛 新薬勉強会

   3月25日 ・ 切迫性尿失禁の治療について

2018年

  12月10日 ・ 過活動膀胱治療薬

  11月27日 ・ クローン病治療薬

  11月20日 ・ SGLTー2阻害剤の心不全発症抑制効果について

  11月12日 ・ 潰瘍性大腸炎の新薬について

  11月 6日 ・ 抗アレルギー薬 眠気という副作用

   6月26日 ・ 高トリグリセライド血症のリスク

   6月21日 ・ FD症状とその治療薬について

   4月10日 ・ 骨粗鬆症について

   2月20日 ・ 腸内環境を考える

   2月13日 ・ 小児のGERD治療薬

   1月15日 ・ 切迫性尿失禁について

 

2017年

  11月20日 ・ 脂質異常 新薬説明会

  10月31日 ・ 潰瘍性大腸炎 新薬説明会

  10月24日 ・ 血糖コントロール

   9月11日 ・ 糖尿病治療と平均寿命

   8月28日 ・ シェーグレン症候群の治療薬

   8月14日 ・ 腎機能低下時の心房細動治療

   8月 7日 ・ 活動期クローン病の治療戦略

   7月18日 ・ SGLT-2阻害剤の臨床効果

   7月11日 ・ 医療安全対策研修会 転倒防止対策

   6月19日 ・ OIC治療薬の作用について

   6月12日 ・ クローン病治療薬

   5月30日 ・ めまいの病態と治療薬について

   5月16日 ・ 機能性ディスペプシアの症状と治療薬

   4月24日 ・ 疼痛治療について

   4月18日 ・ 低亜鉛血症の病態と治療

   4月 3日 ・ 潰瘍性大腸炎治療薬トピックス

   3月27日 ・ 肝炎治療おもにB型慢性肝疾患治療薬について

   3月21日 ・ 体重減少とアルツハイマー型認知症の関連

   3月13日 ・ 女性のUUI(切迫性尿失禁)について

   3月 7日 ・ 医療安全対策研修会 ヒヤリハット

   2月27日 ・ 便秘型過敏性腸症候群 新薬説明会

   2月 7日 ・ 骨粗鬆症治療の効果について

   1月23日 ・ 潰瘍性大腸炎 治療と新薬の特徴について

   1月17日 ・ DPP-4阻害薬の利尿作用における降圧効果について

 

 

 

2016年

  12月19日 ・ クローン病 病態と新薬について

  11月 7日 ・ 抗アレルギー剤 新薬勉強会

  10月31日 ・ 認知症とDHA/EPA

  10月24日 ・ 高齢者における糖尿病治療の留意点について

  10月17日 ・ ファイザー 女性のミカタプロジェクト

   9月12日 ・ 高血圧治療薬の比較

   9月 6日 ・ SGLT2阻害薬の合併症予防効果

   8月30日 ・ 糖尿病治療におけるSGLT1阻害の効果について

   8月 8日 ・ パップ剤 新製品の特徴について

   7月19日 ・ 喘息の概要と治療

   7月 5日 ・ 院内感染対策研修会、医療安全対策研修会

    6月27日 ・ 前立腺がん治療の進め方 CAB療法に付いて

    6月20日 ・ PPI製剤の比較

   4月26日 ・ 内服薬のコンプライアンス(服薬遵守) 週1製剤の有用性

   4月12日 ・ 機能性ディスペプシアの症状について  

   4月 4日 ・ 2型糖尿病患者と心血管系イベントの関連について

   3月15日 ・ COPD治療について 吸入薬

   2月29日 ・ 院内感染対策研修会

   2月16日 ・ アレルギー性鼻炎治療薬 点鼻薬の有効性について

   2月 2日 ・ SGLT-2阻害薬と心血管イベント減少の解析について

   1月18日 ・ 骨粗しょう症の予防と治療ガイドライン 解説

   1月12日 ・ 消炎鎮痛外用薬の適正使用について

 

2015年 

  12月 8日 ・ 社会不安障害の症状と治療について

   9月29日 ・ ベーチェット病治療薬の臨床試験結果について

   9月14日 ・ アルツハイマー型認知症 パッチ剤の使い方について

   8月24日 ・ 糖尿病の薬物治療について

   8月18日 ・ 機能性ディスペプシアの病態について

   7月13日 ・ 骨粗しょう症の治療について

   7月 6日 ・ 医療安全対策、感染制御研修会

   6月23日 ・ TECOSについて(糖尿病薬と心血管系イベント)

   6月16日 ・ 乳がんの注射薬について

   6月 8日 ・ 抗血小板剤について

   6月 2日 ・ 新薬勉強会

 

 

■■ 院長出席の学会・研究会等 報告 ■■ 

   (2015年6月分より)

2018年

   3月17日 ・ 静岡県癌治療研究会 

   3月10日 ・ 静岡栄養代謝のつどい 

   3月 3日 ・ 胃腸フォーラム 

   2月24日 ・ 胆膵疾患研究会 

   1月27日 ・ IBD club in 浜松 

   1月20日 ・ 京大外科関連研究会 

2017年

  12月 9日 ・ 大腸疾患クリニカルセミナー 

   9月30日 ・ ヒュミラ研究会

   9月16日 ・ 静岡県癌治料研究会

   8月26日 ・ 静岡県外科医会 

   7月28日 ・ 第30回静岡低侵襲手術研究会

   6月29日 ・ 静岡外科医会研究会

   6月17日 ・ 大腸疾患研究会

   5月26日 ・ シンポニー研究会 

   5月20日 ・ 第14回静岡県中部大腸癌診療研究会 代表主催

   4月16日 ・ 第293回東海外科学会

   3月 4日 ・ 浜名湖 胃と腸フォーラム

   1月27日 ・ 第34回静岡低侵襲手術研究会 代表世話人

 

2016年

  10月 1日 ・ 第69回静岡県癌治療学会 世話人会

   7月29日 ・ 第33回静岡低侵襲手術研究会 代表世話人 

   7月 9日 ・ 第19回静岡内視鏡外科研究会  

    6月 3日 ・ 第12回静岡県IBD研究会

   5月18日 ・ 静岡外科医会評議委員会

   3月26日 ・ 第68回静岡県癌治療研究会 世話人会

   1月29日 ・ 第32回静岡低侵襲手術研究会 主催

   1月20日 ・ 静岡県外科医会評議員会

 

2015年 

  11月21日 ・ 第67回静岡県癌治療研究会 座長

  10月28日 ・ HCV講演会

  10月11日 ・ 静岡県外科医会第232回集談会

  10月11日 ・ 第290回東海外科学会 評議委員会

   7月24日 ・ 第31回静岡低侵襲手術研究会 代表世話人

   7月11日 ・ 第10回静岡消化器癌研究会 学術講演会 特別講演 座長

   7月 4日 ・ 第18回静岡内視鏡外科研究会 幹事会

   7月 2日 ・ 災害医療救護研修会

   6月26日 ・ Chugai Colorectal Cancer Symposium in Shidahaibara

   6月13日 ・ 第231回静岡県外科医会 特別講演 コメンテーター

   6月 5日 ・ 静岡県IBD研究会(静岡県炎症性腸疾患研究会)世話人会

   6月 4日 ・ 日本静脈経腸栄養学会 TNT講師 連絡会     

 

 

 

 

Vol.29 小児用B型肝炎ワクチン 定期予防接種

 

B型肝炎ワクチンが、平成28年10月1日から定期接種化されます。

公費で接種できる赤ちゃんは、平成28年4月1日以降に生まれ、かつ、0歳児のみです。定期接種となり、誰もが接種するワクチンと位置づけられます。
  


 
 接種回数は3回

 

接種回数は3回です。

生後2ヶ月から開始されます。

 

1回目と2回目の間隔は4週間
1回目と3回目の間隔は20週~24週間

B型肝炎ワクチン接種間隔と接種回数
 
 
 
 
 「定期接種」スケジュールのポイント

 

「定期接種」で接種をご希望の方へ

10月1日以降にワクチン接種を開始して、公費で3回の接種を完了させるためには、1歳のお誕生日の前日の「20週前まで」に1回目接種を行う必要があります。


B型肝炎ワクチン接種間隔と接種回数

 


例えば、平成28年4月1日生まれの赤ちゃんは、

1歳のお誕生日の前日が平成29年3月31日です。
その20週間前の平成28年11月12日までに1回目を接種しないと、3回目接種は有料の任意接種になります。

 

10月1日以降、なるべく早く1回目の接種をはじめましょう。余裕を持ったスケジュールをお勧めします。

 

 

 

B型肝炎は、B型肝炎ウイルスに感染することにより発症します。

 

3歳未満の乳児がB型肝炎ウイルスに感染すると、キャリア(持続感染:ウイルスを体内に保有した状態)になる危険性が高くなります。キャリアになると、慢性肝炎になりやすく、将来、肝硬変から肝臓がんに進行することがあります。

B型肝炎ワクチンは、キャリア化を防ぎ、将来、肝臓がんから赤ちゃんの命を守る「がん予防ワクチン」です。

 

 

当院は ”肝疾患かかりつけ医” です 

肝疾患かかりつけ医とは、静岡県肝炎対策推進計画(平成24年3月策定)において定められた、 肝炎患者等が安心して継続的かつ身近な医療機関を受診できる体制を確保するため、専門医療機関 と連携して肝疾患の診療を行う診療所等です。

 

 
 
 

Vol.28 ハチ刺され 注意!

7月くらいから、ハチ刺されで受診される方が増えています。

人を刺す習性があるのは、スズメバチ、アシナガバチ、ミツバチの3種類。

実際に蜂による被害は8月がピークです。

 

蜂に刺されると、アレルギーやアナフィラキシー(全身のじんましんなどの皮膚症状や嘔吐、浮腫、呼吸困難など)の危険があります。このような方は、エピペン自己注射薬(アナフィラキシー補助治療剤)を携帯すると安心です。

当院はエピペン処方可能施設ですので、心配な方はご相談ください。

 

また、蜂毒にアレルギーがあるかどうかを検査で調べることができます

当院では、血液から蜂毒のIgE抗体というタンパク質の測定量を調べます。

蜂に刺された直後の検査では正しい結果が得られないため、1か月以上時間をおいてからの検査をお勧めします。(検査は自費の場合があります)

 

Vol.23(追) H27年度インフルエンザ予防接種 

インフルエンザ予防接種のご案内 

 

予防接種の受付は終了いたしました(2015,12,31)

 

⑴ 予防接種予約開始日

    平成27年 10月 1日 ~予定本数終了まで

 

⑵ 予防接種開始日

    平成27年 11月 1日

 

⑶ 申込み方法

  ①直接クリニック受付においでいただき、希望の日にちを予約してください。

       (電話での予約はお受けしていません)

 

  ②体調の良いときにおいでいただければ、当日の接種も可能です。

 

  ◎接種の時間

        月・火・水・金(8:30〜11:30、15:00〜17:30)

        土(8:30〜11:30)

 

  <お願い> 予約の変更・キャンセルは、予約日当日までに連絡して下さい。

 

 

⑷ 料金のご案内

    4000円(1回目)(65歳未満の方)

    3000円(2回目)(小学校6年生以下の2回目)

    1350円(島田市在住で65歳以上の方)

 

    島田市以外に在住の方は、接種前に助成等の確認をおねがいします。

    詳しくはお住まいになっている市町役場へお問い合わせください。

 

※重要なお知らせ

今年のワクチンの中身が変わります。

    今まで 3価(A型2種+B型1種)だったのが、

     ↓

    今年  4価(A型2種+B型2種)になります。

 

そのため、ワクチン納入価格の値上げに伴い、ワクチン接種料金を改定させていただくことになりました。接種料金は上がりますが、感染予防の観点から接種が推奨されています。

 

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Vol.25 親善シニアサッカー

第2回 親善シニアサッカー・島田、川根大会

11月28日〜29日 島田市横井グランドにて

 

院長は顧問として参加させていただきました。

 

60歳以上とは思えない選手の方々のはつらつとした華麗なプレーの連発。

チームワーク、闘争心、その一方で、自分の体力の限界への理解、

心と体を鍛えて試合に望む皆さんの勇姿に感動と敬意をはらいます。

 

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Vol.24 新体力テストその2 結果

9月に院長が帯同医師として参加した新体力テスト。

スポーツ庁から平成26年度の結果が公表されました。

 

 

70代後半男女とも体力 過去最高!

高齢者と青少年の多くの年代で向上傾向が続いているとの結果。

 

高齢者については、運動習慣や健康志向の高まり。

青少年については、学習指導要領改定により体育の授業が増えたことが背景にあると解析。

 

 

ぜひ今後もスポーツを通じた健康増進に取組みましょう。

健康寿命が平均寿命に限りなく近づく社会の構築を目指しましょう。